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猪井通信8月号「<間違えたらこっそり復習?>着物屋さんの知識テスト」の答え

猪井通信8月号「<間違えたらこっそり復習?>着物屋さんの知識テスト」の答え

第1問
京友禅には、多くの製作工程があります。各分野ごとの専門職を プロデュースする役割を担う仕事を、次の中から選びなさい。

A. 染匠[せんしょう]
B.染長[せんちょう]
C. 染省[せんしょう]
D.染帥[せんすい]

答え A. 染匠[せんしょう]

解説:染匠というプロデューサーのもとで各分野ごとの専門職が分業制で仕上げています。

第2問
平安時代の貴族女性は多くの枚数の衣裳を重ねて着ていました。 一番下に着ていた小袖が外着となった時代を、次の中から選びなさい。

A. 明治時代
B. 江戸時代
C. 安土・桃山時代
D. 鎌倉時代

答え C. 安土・桃山時代

解説:鎌倉時代以降、下衣だった小袖は安土桃山時代に入ると、あらゆる階級を通して外衣化しました。

第3問
草木染が日本で始まったとされる時代を、次の中から選びなさい。

A. 弥生時代
B. 奈良時代
C. 平安時代
D. 江戸時代

答え A. 弥生時代

解説:日本で草木染が始まったのは弥生時代と推測され、奈良・平安時代に発達しました。

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